おやこでのびっこ安城の公式ページでも終了済みと案内されています。この記事では、開催前に確認していた内容に加えて、公式ページで確認できた当日の内容を追記しています。
子どもを連れて参加できる防災講座を探している方に向けて、アンフォーレで開催された子育て家庭向け防災講座の内容をまとめています。次回同じ講座が開催されるかは、本文更新時点では確認できていません。
地域情報メディア『おいでん安城』でエリア担当をしているひろあきです。安城市在住で、鍼灸整体院の院長もしています。講座情報を見るとき、わたしはまず「誰が参加できるか」「子どもを連れて行けるか」「申込が必要か」の順番で確認しています。今回はその視点で整理してみました。
アンフォーレで2026年6月6日に開催された子育て向け防災講座について、確認できた情報と、参加前に公式情報で見ておきたかった点を分けながら書いています。
アンフォーレで開かれた防災講座の概要
安城市のアンフォーレ本館3階健康支援室・講座室で、子育て家庭向けの防災講座が開かれました。地震のときの行動と備えについて話を聞き、防災グッズの紹介もある内容でした。
講師は防災ママかきつばた所属の防災士、出口志穂さんです。愛知県内で親子向けの防災イベントなどに関わっている団体で、今回の講座も小さな子どもがいる家庭に向けた内容になっています。
- 開催日時
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2026年6月6日(土曜日)午前10時30分から午前11時30分。受付は午前10時15分から。
- 会場
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アンフォーレ本館3階 健康支援室・講座室(安城市御幸本町)
- 対象
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3歳までの子どもの保護者。保護者だけでも、子どもと一緒でも参加できる講座でした。
- 料金・定員
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無料。先着20組。
- 申込方法
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おやこでのびっこ安城ホームページから申し込み。申込受付は2026年5月16日午前10時から開始していました。現在は募集終了です。
- 問い合わせ・欠席連絡
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アンフォーレほっとスペース(電話:0566-95-0354)
対象は3歳までの保護者、託児はありませんでした
この講座の対象は、3歳までの子どもの保護者でした。対象となるお子さんの年齢に当てはまる家庭向けの講座です。
保護者のみでの参加も、子どもを連れての参加もどちらも可能でした。ただし、託児はありません。預け先がない場合でも一緒に連れていける点は、小さな子がいる家庭には助かる部分です。
子どもを連れて行ける講座でした
子ども連れで参加できるのかどうか、ここが一番気になる点だと思います。公式情報では「子どもと一緒でも参加可能」と案内されていました。
ただ、ベビーカーの置き場や授乳スペースの有無については、講座ページ上では確認できませんでした。今後、同じような講座に参加する場合は、事前にアンフォーレほっとスペースへ電話で確認しておくと安心です。
ひろあき小さい子連れなら、会場の入りやすさだけでも電話で聞いておくと動きやすいですよ
先着20組の講座で、現在は募集終了です
定員は先着20組でした。申込受付は5月16日の午前10時から始まっていましたが、現在は公式ページで募集終了と案内されています。
今後、同じような子育て向け講座が開かれる可能性もあるため、気になる方はおやこでのびっこ安城やアンフォーレの講座情報を確認しておくとよさそうです。
講座で扱われた内容
公式ページの終了後の案内では、実際の地震を想定した身体の守り方、避難の仕方を学んだことが紹介されています。日ごろの備えについて、必要な量や物、防災リュックの重さ、避難者名簿の活用なども扱われたようです。
防災ママかきつばたは、親子向けの防災講座やイベントなどに関わっている団体です。日常の備えを生活に取り込むための話が中心だったようなので、乳幼児がいる家庭にとっては、家の備えを見直すきっかけになった講座だと思います。
公式ページで確認できたこと
本文更新時点で、公式ページから確認できた内容は次の通りです。
- 講座は2026年6月6日に終了済み
- 対象は3歳までの子どもの保護者
- 保護者のみ、または子どもと一緒に参加可能
- 託児はなし
- 料金は無料、定員は20組
- 地震時の身体の守り方、避難の仕方、日ごろの備え、防災リュックなどについて学ぶ内容
梅雨・台風シーズン前に一度見直す機会として
6月は雨が多く、天候が読みにくい時期です。地震への備えはもちろんですが、乳幼児がいる家庭では日ごろから非常時の動きをひとつでも確認しておくと、いざというとき少し動きやすくなります。
防災グッズの紹介があったと聞くと、「うちは何を用意できているか」と考えるきっかけにもなります。講座に参加していなくても、家にある防災グッズをこの機会に一度見直してみるだけでも意味があると思います。
今後、同じような講座を探すときの確認ステップ
今後、子育て家庭向けの講座を探す場合は、おやこでのびっこ安城やアンフォーレのイベント情報を確認すると見つけやすいです。
対象となる子どもの年齢や、保護者だけで参加できるかを確認します。
託児の有無、子どもと一緒に参加できるか、会場で気をつけることがあるかを見ておきます。
先着順の講座は、受付開始後に早めに埋まることがあります。気になる講座は公式ページで受付中か確認します。
講座は終了しましたが、防災グッズの見直しは今日できます
今回の講座は終了しましたが、乳幼児がいる家庭の防災は、講座に参加した人だけの話ではありません。水、食べもの、オムツ、着替え、常備薬、母子手帳のコピーなど、家にあるものを見直すだけでも今日できる備えになります。
わたしも、院に来る小さいお子さん連れの方から「備えはしたいけど何から手をつけたらいいか分からない」という話をよく聞きます。こういう講座は、そのきっかけとして使いやすいと思っています。
子どもを連れて参加できる講座は、小さな子がいる家庭にとってありがたい機会です。次回同じような講座が見つかったら、対象、託児の有無、申込状況を先に確認してみてください。













