防災訓練と聞いても、見学だけなのか、子どもと一緒に体験できるのかで予定の立て方は変わります。車で行ける場所なのかも、わたしなら先に気になるところ。
『おいでん安城』エリア担当ライターのひろあきです。
今回は、10月18日の安城市総合防災訓練について、体験できること、車での行き方、申込の扱い、直前に見ておきたい情報の順にお伝えします。
安城市総合防災訓練は体験型の催し
2026年10月18日の日曜日、安城南中学校で安城市総合防災訓練が開かれます。時間は午前9時から正午まで。見るだけでなく、実際に防災を体験できる催しです。
水消火器や煙体験、給水訓練などが予定され、スタンプラリーもあります。家族で防災を身近に考える機会として参加しやすそうですね。
家族で行く前に知っておきたい内容
まず日時と場所を押さえておくと予定を立てやすくなります。会場は安城南中学校。普段の学校行事とは駐車方法が違うため、車で向かう人はそこも一緒に見ておきたいところです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月18日の日曜日 |
| 時間 | 午前9時から正午まで |
| 会場 | 安城南中学校 |
| 所在地 | 安城市城南町2丁目7番地2 |
| 問い合わせ | 安城市危機管理課地域防災係 0566-71-2220 |
会場で体験できる防災訓練の中身
会場では屋内と屋外でいくつもの訓練が予定されています。災害時の行動を頭で覚えるだけではなく、実際の設備や体験に触れられるのが今回の特徴です。
- 屋内で予定されている内容
-
避難所の安全確認や開設訓練、防災だんごむし体操、防災ラジオの出張販売などがあります。
- 屋外で予定されている内容
-
給水訓練、災害対応車両の展示、水消火器の取扱い、濃煙テントによる煙体験、防災啓発ブースなどがあります。
緊急地震速報に合わせたシェイクアウト訓練も行われます。小さなお子さんと行くなら、無理に全部回らず、興味を持った体験から見るくらいでもよさそうです。
車で行くなら駐車場所を先に見る
わたしが最初に立ち止まったのは駐車場所です。安城南中学校の校内や近隣の公共施設には駐車できません。車の場合は安城市役所西駐車場を利用する案内になっています。
- 車の場合は安城市役所西駐車場を利用
- 安城南中学校の校内には駐車できない
- 近隣の公共施設にも駐車できない
- 可能なら徒歩や自転車での来場も案内されている
- 会場内にペットは入れない
会場の近くまで車で行ってから駐車場所を探す形ではありません。車なら市役所西駐車場から向かうと覚えておくと、当日に迷いにくいでしょう。
シャトルバスは時刻表まで確認する
安城市役所西駐車場から安城南中学校までは、シャトルバスの運行が案内されています。10月2日更新の公式ページでは、時刻表も公開されています。
ひろあき車ならシャトルバスの時間まで見ておくと安心
特に帰りの時間を決めている人は、行きだけでなく帰りも見ておきたいところ。時刻は記事に固定せず、出発前に安城市の最新案内を見るほうが確かです。
予約や定員は現時点で断定しない
安城市の公式ページでは、一般来場者について事前申込が必要という記載は確認できませんでした。ただし、これだけで「予約不要」と言い切るのは避けたいところです。
また、水消火器や煙体験などについて、体験ごとの定員や受付方法も公式本文では確認できません。混雑した場合の扱いまで決まっているかは、現時点では分からない部分です。
参加を予定している人は、開催直前に公式ページをもう一度見ると安心。特に申込方法や体験受付に追加案内がないかを見ておくとよいでしょう。
雨天時など直前情報は公式で見る
今回確認できた公式本文では、雨天時に屋外訓練をどう変更するかまでは明記されていません。屋外では給水訓練や車両展示、消防ひろばなども予定されています。
天候によって予定が変わる可能性を考えると、前日か当日の朝に最新情報を見るのが自然です。雨が気になる日なら、服装を決める前に見ておくと無理がありません。
当日の前に見ておきたい三つのこと
参加する日が近づいたら、細かな情報を一度に覚えるより、行き方、最新のお知らせ、家族で体験したい内容の順に見ていくと予定を立てやすくなります。
車なら安城市役所西駐車場とシャトルバスを確認します。徒歩や自転車なら、会場までの道を先に見ておくと安心です。
天候による変更や追加案内が出ていないか、安城市の総合防災訓練ページを見ておきます。
子どもと行くなら、水消火器や車両展示など、気になるものを一つか二つ決めておくと当日も動きやすいですよ。
会場内にはスタンプラリーも予定されています。全部を回ることより、防災について家族で一つでも話せる体験が残れば、それも十分な参加の仕方だとわたしは思います。
防災訓練で家族の備えも話してみる
総合防災訓練は、イベントを楽しむだけでなく、自宅の備えを考えるきっかけにもなります。給水訓練を見れば、自宅の飲み水について話すこともできます。
煙体験やシェイクアウト訓練なら、地震や火災のとき家族がどう動くかを話す入口になります。難しい話にしなくても、「家ではどうする」と一言話すだけでも違います。
今週末に家族で防災を話してみる
今日できることなら、まず10月18日の予定を家族で見てみること。行けそうなら、車で行くか、自転車や徒歩にするかまで話しておくと当日のイメージが持てます。
わたし自身、催しは内容だけでなく、駐車場所や行き方が分かると足を運びやすくなります。今回は市役所西駐車場からシャトルバスがある点も覚えておきたいところです。
開催日が近づいたら、安城市の最新案内をもう一度見てみてください。みなさんの家庭でも、防災について話す小さなきっかけになればと思います。













