LINEを覚えたいと思っても、講座の対象年齢や場所、予約方法まで一度に見ると、どこから決めればよいか迷うものです。今回は安城市内8会場から選べます。
地域情報メディア『おいでん安城』のエリア担当、ひろあきです。わたしなら、まず家から行きやすい会場と時間を見て、そのあと予約方法を確かめます。
10月のLINE講座について、対象となる人、日程、学べる内容、予約前にまだ確かめたいことの順に見ていきます。
10月はLINEの基本操作を学ぶ講座
安城市では2026年10月、市内8会場で「LINEの使い方講座」を開きます。スマートフォン講座の10月テーマとして行われるものです。
内容は、LINEを初めて使う人や、使っているものの機能がよく分からない人が基本を学べる構成。家族との連絡に使いたい人にも身近な題材です。
ひろあき近い会場から見ていくと予定を立てやすいですよ
対象は市内在住のおおむね60歳以上
公式の予約案内では、対象は安城市内在住のおおむね60歳以上の人とされています。
「スマホに慣れていない人向け」という説明だけを見ると、年齢を問わない講座にも見えます。ここは申し込む前に知っておきたいところ。
家族が代わりに情報を探している場合も、実際に参加する人の住所や年齢が対象に当てはまるかを見ておくと話が早いです。
市内8会場から都合のよい日を選べる
10月6日から30日まで、市内の福祉センターなど8会場を順番に回ります。毎回同じ場所ではないため、自宅から近い日を選べるのが特徴です。
| 開催日 | 会場 |
|---|---|
| 10月6日 | 安祥福祉センター |
| 10月7日 | 総合福祉センター |
| 10月9日 | 桜井福祉センター |
| 10月13日 | 西部福祉センター |
| 10月15日 | 北部福祉センター |
| 10月20日 | 作野福祉センター |
| 10月27日 | 中部福祉センター |
| 10月30日 | 明祥プラザ |
わたしは車で移動することが多いので、日時だけでなく場所も先に見ます。知っている道沿いの会場なら、出かける負担も想像しやすいものです。
午前と午後は同じ内容で各回10人
各開催日は午前と午後の2回。午前は10時から正午、午後は1時30分から3時30分で、どちらも同じ講座内容です。
- 開催時間
-
午前の部は午前10時から正午、午後の部は午後1時30分から3時30分です。
- 定員
-
午前、午後とも各回10人で、先着順です。
- 開場
-
公式チラシでは、各回とも開始15分前から開場すると案内されています。
午前と午後で内容が変わらないため、病院や買い物など普段の予定に合わせて選びやすい形。無理のない時間帯を先に決めるのもよさそうです。
予約は電話で先着順となっている
10月分の予約は9月5日午前9時から始まっています。各回10人の先着順で、定員に達した回から受付終了となる案内です。
8会場の日程から、行きやすい会場と午前または午後を選びます。
受付時間は午前9時から午後3時。土曜日、日曜日、祝日も対応する案内です。
希望回に空きがあるかを聞き、当日の持ち物なども合わせて尋ねると安心です。
予約受付は市役所ではなく、専用窓口が担当しています。現在の残席は記事から判断できないため、希望回について電話で聞く形になります。
講座で扱うLINEの内容を確認
公式チラシには、文字を送るだけでなく、写真やスタンプなども講座内容として掲載されています。LINE電話や共有機能も扱う予定です。
- LINEの基本操作と、できることを知る
- 写真やスタンプを使ったやり取り
- LINE電話と共有機能
- 安城市公式LINEの利用
- 講座内での質疑応答
家族から写真が届いても保存方法が分からない、電話機能を使ったことがない。そんな場面がある人なら、学ぶ内容を想像しやすい講座です。
参加前にまだ確認したいことがある
一方で、今回確認した10月の公式案内だけでは、参加費や当日の持ち物について明確な記載を確認できませんでした。
スマートフォンを自分で持参するのか、LINEを事前に入れておくのか、貸出端末があるのかも10月講座の案内では明記されていません。
予約の電話をするときに、このあたりも一緒に尋ねておけば、当日になって戸惑いにくいでしょう。現在の空席もその時点で聞けます。
家族と一緒に考えるときの見方
本人が電話予約や日程選びに慣れていない場合は、家族と一緒に候補日を二つほど決めておくと話が進めやすくなります。
たとえば午前なら通院と重なる、午後なら家族が送迎できる、といった普段の予定から考える方法。講座そのものより、行きやすさが決め手になることもあります。
会場が8カ所あるので、いつも利用する福祉センターが含まれているかを見るだけでも候補を絞れます。知らない場所まで無理に広げる必要はありません。
まず近い会場の日程を見てみよう
今日できることは、8会場の中から自宅から行きやすそうな場所を一つ選び、その開催日をカレンダーに書いておくことです。
わたし自身、予定を決めるときは、内容より先に場所と時間を見ることがあります。行ける形が見えてから詳しいことを聞くほうが、気持ちも楽です。
LINEをもう少し使えるようになりたいと思っているみなさんは、まず近い会場の日程を一つ見つけてみてください。そこからなら無理がありません。













