夏休みに入って、子どもとどこへ出かけようかと考えている方もいるのではないでしょうか。碧南市のあおいパークでは、この夏いくつかの企画が動いていて、行く日によって参加できる内容が変わってきます。
おいでん安城エリア担当のひろあきです。畑仕事をしながら、こうした地域の催しにも足を運ぶことが多く、行きやすさや対象条件から見る癖があります。
この記事では、2026年7月22日時点で開催日が残っている企画を中心に、日程や対象条件、参加前に見ておきたい点をお伝えします。
あおいパークで夏の企画が続いています
碧南市江口町にある農業活性化センターあおいパークで、「あおいパーク Summer Program」として夏休み向けの企画が広報へきなん7月号に掲載されています。
すでに終わった企画もあるので、これから参加できるものを中心に見ていくと無理がありません。
開催日が残っている主な企画
日程によって参加できる企画が違うので、出かける前に確認しておくと動きやすいです。
- スタンプラリー
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7月18日から8月9日、午前9時から午後5時、定員200人、先着順
- ヤーコンのふるまい
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7月26日午前9時30分から正午、定員150人、先着順、無料
- スイカたたき
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8月1日午前10時から午後3時、定員50人、対象条件あり
- オリジナルうちわ作り
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8月2日午前10時から午後3時、定員50人、料金300円
明石公園とめぐるスタンプラリー
あおいパークと明石公園を回るスタンプラリーは、7月18日から8月9日まで、午前9時から午後5時の間で参加できます。
定員は200人、先着順です。台紙の配布場所や景品の有無は掲載範囲では分からないので、参加前にあおいパークへ確認すると安心です。
ヤーコンホットケーキとお茶のふるまい
7月26日午前9時30分から正午まで、ヤーコンホットケーキとヤーコン茶のふるまいがあります。定員150人、先着順、無料と掲載されています。
先着順の企画は、時間内でも定員に達すると終わることがあります。早めの時間に動くと無理がありません。
スイカたたきには対象条件があります
8月1日午前10時から午後3時に行われるスイカたたきは、体験農園で収穫体験をした小学生以下が対象と掲載されています。
- 対象は体験農園で収穫体験をした小学生以下
- 定員50人、先着順
- 収穫体験なしでの参加可否は掲載範囲では分からない
収穫体験をしていない場合の扱いは書かれていないので、気になる方はあおいパークへ聞いてから動くと無理がありません。
オリジナルうちわ作りは8月2日開催
8月2日午前10時から午後3時、オリジナルうちわ作りが行われます。定員50人、先着順、料金300円と掲載されています。
ひろあき行く日によって参加できる企画が違うので、日程を見てから出かけたいですね
園芸相談会は8月と9月にも開催
園芸の相談に応じる会は、8月22日、9月12日、9月19日、9月26日の土曜日午前10時から正午に行われます。1回30分以内で、無料、申込不要です。
相談したい鉢や植物があれば、持っていくとその場で見てもらいやすいようです。子ども向け企画とは別の日程なので、混同しないようにしたいところです。
あおいパークの休園日と営業の目安
あおいパークの休みは月曜日で、月曜日が祝休日の場合は営業し、翌平日が休園になると案内されています。営業時間は9時から21時と紹介されています。
月曜休園、祝休日の場合は翌平日休園。出かける前に日にちを確認します。
スイカたたきなど対象条件がある企画は、当てはまるか確認しておきたいところです。
受付場所や雨天時の扱いなどは、参加前にあおいパークへ確認すると安心です。
問い合わせ先を控えておくと安心
あおいパークの所在地は碧南市江口町3-15-3、電話番号は0566-43-0511です。当日受付や駐車場のことで迷ったら、この番号に聞くのが近道です。
産直市の売り物についてはJAあいち中央産直市もぎたて広場、電話0566-46-0016が案内先になっています。
出かける前にひと呼吸置いてみる
気になる企画があれば、まずは日程だけカレンダーに書いておくと、当日になって慌てずに動けます。
わたしも畑仕事の帰りにこうした施設をのぞくことがありますが、行く日を決めておくだけで気持ちが軽くなるものです。
みなさんも、この夏どこかの日に、あおいパークをのぞいてみてはいかがでしょうか。













