この記事は2026年6月15日に安城市公式ページを確認し、親子で楽しめる内容、時間割、対象者の範囲を整理しています。午後5時を過ぎている場合は、申込みフォームの受付が終了している可能性があります。
ららぽーと安城でイベントがあると聞いて、駐車場の心配より先に「子どもが楽しめるか」を考える方も多いと思います。今回は、6月27日(土曜日)に開かれる「あつまれねばの森」について、コケリウムづくりの申込み締め切りも近いので、早めに見ておきたいところです。
「おいでん安城」エリアライターのひろあきです。鍼灸整体院を営みながら、安城の暮らしに関わる情報を書いています。今回は安城市と長野県根羽村の交流イベントを、会場の使い勝手を含めてお伝えします。
イベントの内容・申込み方法・対象者の範囲、それから会場のことまで、順にご案内します。
ねばの森ってどんなイベントなの
安城市の水道水は、矢作川が源流です。その矢作川の源流がある長野県根羽村と安城市は、縁が深い。このイベントは、その縁を形にした交流の場です。
根羽村の森から切り出した木材を使ってものをつくり、森や水の大切さを体で感じる。そういう趣旨のイベントです。子どもがいる家族向けではありますが、難しい話をする場ではありません。
今年は会場がららぽーと安城に変わった
昨年まではアンフォーレが会場でした。今年はららぽーと安城1階のSAISONスタジアムに移っています。場所が変わるとどうなるか、少し気になりました。
ららぽーとなら買い物のついでに立ち寄る形にもなります。ふらっと覗けるかどうかはかなり大きい。フリープレイのコーナーは予約なしで入れるので、「まず様子を見てから」という動き方もできます。
コケリウムづくりの申込みは6月15日午後5時まで
事前予約制のコケリウムづくりワークショップは、申込みが6月15日(月曜日)午後5時までです。この記事を読んでいる時点でまだ受付時間内なら、まず申込みフォームを確認してください。
各回10組、全3回です。1回あたり60分。午前10時45分・午後1時・午後2時45分の3枠から選びます。参加費は無料(一部有料のコンテンツがあります)。申込みは安城市公式サイトの関連リンクから行えます。
誰でも参加できるのか、対象を確認する
イベント全体の対象は、安城市内および近隣市の親子です。ただし、コケリウムづくりのワークショップは対象が少し絞られています。
- ワークショップ(コケリウムづくり)
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安城市内に住んでいる、安城市で働いている、または安城市の学校に通っている方が対象です。近隣市から参加を考えている方は、申込み前に対象条件を公式ページや申込みフォームで確認してください。
- フリープレイ・ステージ・グリーティング
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安城市および近隣市の親子が対象です。予約なしで楽しめる内容として案内されています。
当日の時間割を先に頭に入れておく
お子さん連れで動くと、何時にどこにいればいいかが分からないまま会場に来てしまいがちです。主な時間を表にまとめました。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 10:10・12:30 | シーホース三河ステージ |
| 10:45・13:00・14:45 | コケリウムづくり(予約制) |
| 11:30・13:30 | シーホースくん グリーティング |
| 11:50・14:15 | Anjo”北斗”ステージ |
| 12:15 | サルビー グリーティング |
| 12:15・15:30 | モリゾーとキッコロ撮影会 |
| 13:45 | 安城七夕親善大使&きーぼー |
フリープレイは午前10時から午後4時まで通しで開いています。ブーケづくりやペンダントは、材料の状況によって参加できる内容が変わる可能性もあるため、体験したいものがある場合は早めに会場で確認すると動きやすいです。
木のおもちゃスペースはどんな場所か
予約なしで使えるウッドスペースには、根羽村産の木材を使ったおもちゃが並びます。ブーケづくりやペンダントも同じコーナーです。小さな子どもでも無理がない内容です。
わたしの見る限り、こういうコーナーは混み具合が読みにくいです。ステージイベントの合間に人が流れてくる時間帯は待ちが出ることもあるため、正午前後は少し余裕を持って動くとよさそうです。
シーホース三河のステージも予定されています
Bリーグのシーホース三河は安城市と縁が深いチームです。現在、三河安城駅前に新しいアリーナを建設中で、2028年開業を目指しています。このイベントでもステージが予定されており、今回も午前と午後の2回です。
ステージの具体的な内容は、本文更新時点では公式ページ上で細かく確認できていません。出演内容や当日の変更は、公式サイトや会場の案内板で確認するのが確実です。
ひろあきシーホースくんとの撮影会、午前は11時半からなので早めに動けますよ
安城市と根羽村はなぜ仲がいいのか
長野県根羽村の山の中に、安城市の水道水のもとになる矢作川の源流があります。水を守ってくれている村に感謝し、森を大切にする気持ちを子どもたちに伝える。そこからこのイベントが生まれています。
安城市はほかにも根羽村と「わくわくネイチャースクール」という小学生向けの宿泊体験事業を続けています。一度きりの出来事ではなく、長く積み重ねてきた関係です。
当日に確認しておくと安心なこと
当日になって困りにくいよう、事前に見ておきたいことを整理します。
申込み締め切りを見てから動いてみる
同じページにチラシとポスターのPDFがあります。時間割の細かい変更は直前に出ることもあるので、前日にもう一度見ておくと安心です。
予約なしのウッドスペースは午前10時から開いています。混み具合を見ながらステージやグリーティングに移ると、待ち時間を少なくできる可能性があります。
6月27日、ららぽーとでひと回りしてみる
今週末か来週末に買い物でららぽーとへ行くつもりなら、6月27日に合わせてみるのも一つの動き方です。フリープレイは予約なしで入れる内容として案内されていますので、まず様子を見てから決めることもできます。
わたし自身も、いつも「混んでいたらまた今度」と思いがちです。でもこのイベントはコーナーが分かれているので、一か所が込んでいれば別の場所で動けます。そういう会場の使い方なら無理がありません。
コケリウムの申込みは6月15日午後5時までです。ワークショップに参加したい方は、まず安城市の公式ページをひと通り確認してみてください。申込みをしない場合でも、当日楽しめる内容があります。













