暑い日の過ごし方や、続けられる運動場所を考えているとき、プール選びで迷うことがありますよね。泳ぐための場所なのか、水遊びのための場所なのかで、選び方はまったく違ってきます。
地域情報メディア『おいでん安城』のエリア担当ライター、ひろあきです。安城市在住で鍼灸整体院を営みながら、出かける前にまず駐車場と行きやすさから確認する性分です。
この記事では、安城市周辺で実際に利用できるプールを三つ紹介しながら、営業時間や料金、駐車場など行く前に確認したい点を順番に整理していきます。
プールを選ぶ前に整理したいこと
まず押さえておきたいのは、プールには泳ぐための施設と、水遊びのための施設があるという点です。運動として続けたいのか、家族で楽な時間を過ごしたいのかで、向く施設が変わってきます。
目的があいまいなまま探すと、現地に着いてから思っていた場所と違う、ということが起きやすいです。
安城市周辺で行ける施設三選
実際に見てみると、安城市の内外で目的に合わせて選べる施設が何か所かあります。ここでは代表的な三つを紹介します。
- 安城市スポーツセンター
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25メートルプールを備えた運動向けの温水プールです。
- マーメイドパレス
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流水プールやスライダーがある水遊び向けの施設です。
- ホワイトウェイブ21
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浴室も併設した西尾市の温水プール施設です。
一つ目は、安城市スポーツセンターです。安城市新田町新定にあり、25メートルプールでコースを泳ぐことを想定した運動向けの施設です。
個人利用は大人510円、中学生以下200円で、営業時間は平日午後1時から午後9時、土日祝と夏休み期間は午前10時から午後9時です。休館日は月曜(祝日は利用可能)と年末年始です。総合運動公園内にあり駐車場も備えていますが、公式サイトで当日の空き状況を見ておくと安心です。公式サイトは安城市の施設案内ページ(city.anjo.aichi.jp)で確認できます。
二つ目は、安城市レジャープール マーメイドパレスです。安城市和泉町大下にあり、流水プールや造波プール、ウォータースライダー、幼児プールを備えた水遊び向けの施設です。
料金は大人510円、小人200円、高齢者400円です。営業時間は季節で変わり、6月から9月は平日午後1時から午後9時、10月から5月は平日午後1時から午後8時です。休館日は月曜(祝日は営業)で、点検期間の臨時休館もあります。あんくるバス南部線でも行けますが、車で行く方は隣接する駐車場を利用できます。公式サイトはmermaidpalace.jpです。
三つ目は、少し足を延ばした先にある西尾市ふれあい広場 ホワイトウェイブ21です。西尾市吉良町岡山大岩山にあり、プールに加えて浴室やトレーニングルームも併設した施設です。
プール利用料は大人520円、子ども200円で、浴室は別料金です。営業時間は平日13時から20時30分、土日祝と夏休み期間は10時から20時30分です。休館日は月曜(祝日の場合は営業、夏休み期間は無休)です。駐車場は330台分あり、名鉄西尾駅からバスでも行けます。公式サイトはwhitewave21.comです。
屋内と屋外で使い方が変わる場面
屋内プールは天候に左右されにくく、年間を通じて利用できる施設が多いです。屋外プールは夏季のみの実施になることが多く、実施の有無や期間は年によって変わることがあります。
わたしも以前、夏だからと当然のように出かけて、実施期間の確認を後回しにしたことがありました。行く前に一度、その年の実施状況を確認しておくと安心です。
一般利用できる時間の見方
プールには、教室や団体利用の時間帯と、個人が自由に入れる一般利用の時間帯があります。同じ施設でも曜日や季節で時間帯が違うことがあるので、目当ての時間が一般利用に当たるか確認が必要です。
夏休み期間だけ時間が延びる施設もあります。訪れる日の営業時間は、行く直前にもう一度見ておくと安心です。
付き添いや利用条件で迷う点
見落としやすいのが、年齢によって保護者の付き添いが必要になる場合がある点です。小さな子どもと一緒に行くつもりなら、付き添いの決まりを先に確認しておきたいところです。
身長や年齢で使える遊具が限られている施設もあります。当日入場を断られて困らないよう、事前に条件を見ておく価値があります。
持ち物や水着の決まり
プールでは、水着とスイムキャップの着用が求められる施設が多いです。私服やラッシュガードの扱いは施設ごとに違うことがあるので、確認しておくと当日に焦らなくて済みます。
- 水着とスイムキャップ
- タオルと着替え
- 持ち込み可否の確認
駐車場と公共交通の使いやすさ
正直なところ、駐車場が少ないと分かるとそれだけで足が遠のいてしまいます。紹介した三施設はどこも駐車場を備えていますが、混雑する時期は満車になることもあります。
あんくるバスや名鉄バスなど公共交通でのアクセスがある施設もあります。車と公共交通、両方の行き方を知っておくと動きやすいですよ。
混雑や休館日で見落としやすい点
よく迷うのが、毎週の休館日と、点検や余熱停止による臨時休業の違いです。定休日は覚えていても、臨時の休みは見落としやすい部分です。
夏休み期間や土日祝日は利用者が増え、更衣室や駐車場が混みやすくなります。待つ時間が長そうだと、また今度でいいかなと感じることもあります。
公式情報を確認する順番
営業日、営業時間、利用料金、利用条件、設備、駐車場は変わることがあるため、必ず自治体や各施設の公式案内で確認する前提で動くのが安心です。
営業時間と休館日を最初に確認します。
年齢区分や付き添いの決まりを確認します。
混雑しやすい時間帯も合わせて見ておきます。
よくある失敗と注意点
実際に見てみると、目的と施設が合っていなかったという失敗が意外と多いです。運動目的で行ったのに水遊び中心の施設だった、というような食い違いです。
体調がすぐれない日の利用や、混雑時に休憩を取らない過ごし方は、一般的な注意点として気をつけたいところです。目的と現地の条件を先に確かめておくことが、当日の迷いを減らします。
ひろあき目的を決めてから行くと、当日ずいぶん動きやすいです
最後にわたしからの一言
今日この記事を読んだら、まず一つだけ、気になった施設の公式ページを開いてみてください。営業時間と料金をメモに残すだけでも、次の一歩がはっきりします。
わたし自身、行き先を決める前に駐車場と時間を確認するだけで、当日の焦りがずいぶん減ると感じています。小さな確認が、出かける気持ちを軽くしてくれるんですよね。
今週末、家族や自分の予定に合いそうなプールが見つかったら、それだけでも十分な収穫です。良いお出かけの時間になったらうれしいです。













