子ども連れで買い物に出たついでに、涼しい場所で少し座らせたい。そんなときにアンフォーレは動きやすい候補になります。夏休みの間、図書情報館で毎日のように絵本の読み聞かせがあると聞いて、本当に毎日なのか気になった方もいるのではないでしょうか。
地域情報メディア『おいでん安城』でエリア担当をしております、ひろあきです。安城市在住で、鍼灸整体院を営みながら、平日は車で市内をよく走り回っています。
この記事では、何が開催されるのか、いつからなのか、開催しない日はいつか、公式情報で何を確認すればよいのかという順番で見ていきます。
アンフォーレで話題の読み聞かせ企画
安城市御幸本町のアンフォーレ本館内、安城市図書情報館で、小学生までの子どもを対象にした「夏休み毎日おはなし会」が開かれます。図書情報館のスタッフが選んだ絵本を、約二十分間読み聞かせる夏休み限定の企画です安城市図書情報館公式サイトで日程が案内されています。
会場は図書情報館二階のでんでんむしのへや。絵本棚に囲まれた読み聞かせ専用のスペースで、小さな子どもでも入りやすい造りになっています。
初回開催日と基本の開催時間
初回は2026年7月18日土曜日。開催時間は各日とも午後3時から午後3時20分までと案内されています。買い物や用事のついでに寄れる時間帯なら、動きやすいですよ。
8月にかけても複数日で開催予定です。名前に毎日とありますが、実際には開催しない日もあるので、そこは次の項目で触れます。
今のところ確認できていること
- 開催期間と時間
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7月18日から8月にかけて複数日、午後3時から3時20分
- 対象者
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主に小学校低学年、入学前の子どもや高学年の参加も案内あり
- 申込みの扱い
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公式サイトの案内では申込み不要と表示
参加費については、公式ページに明記が見当たりませんでした。無料と決めつけずに、当日会場で確認するのが安心です。
開催しない日を先に押さえる
7月25日と8月22日は、通常のおはなし会ではなく「でんでんむかしあそびの会」という別企画に変わります。安城七夕まつりの期間、8月7日から9日までは開催がありません。
毎日という名前に引っ張られると、行ったのにやっていないという肩透かしになりかねません。出かける前に一度、公式カレンダーで日付を見ておくと無理がありません。
誰にどんな形で関係するか
小学校低学年の子どもがいる家庭が中心の対象ですが、入学前の子どもや高学年も参加できると案内されています。安城駅周辺やアンフォーレ近くに用事がある家庭なら、寄り道の候補になります。
保護者の同伴が必要かどうかまでは、公式ページに細かい記載がありませんでした。小さな子どもであれば同伴を前提に考えておくのが自然だと思います。
公式ページで見ておきたい点
- その日の開催の有無と時間
- 図書情報館の休館日と重ならないか
- でんでんむかしあそびの会に切り替わる日でないか
- 当日の受付場所や集合の仕方
日程は掲載後に変わる可能性もゼロではありません。出かける直前に公式カレンダーで再確認しておくと安心です。
行く前に見ておきたい流れ
行きたい日を決めたら、まず公式イベントカレンダーでその日の予定を確認します。
でんでんむかしあそびの会や七夕まつり期間の休止日でないかをあわせて見ます。
午後3時前後は周辺の車の流れが読みにくい時間帯なので、少し余裕をもって向かうと落ち着きます。
よくある疑問に答えます
予約が必要かという疑問には、公式サイトで申込み不要と案内されています。ただし当日の混雑状況までは分かりません。
何歳から参加できるかについては、小学校低学年が中心としつつも、入学前の子どもや高学年も歓迎と書かれています。年齢を限定しすぎない案内になっています。
未確認のまま残る部分
参加費、定員、途中入場や退出の可否、当日読まれる絵本の内容については、公式ページに具体的な記載が見つかりませんでした。断定せずに、当日現地で確認する前提で考えておくのが良さそうです。
混雑しやすい日かどうかも、実際に足を運んでみないと分からない部分です。待つ時間が長そうだと感じたら、また今度でいいかと思う方もいるでしょうから、時間に余裕を持って向かうのが無理のない形です。
ひろあき買い物ついでにちょっと寄れる時間なのがありがたい
今週末に確認したいこと
気になった方は、まず7月18日か次に近い開催日を公式カレンダーで見てみてください。それだけでも見ておくと安心です。
わたし自身、孫を連れて図書館に立ち寄ることがありますが、二十分程度なら子どもも飽きずに座っていられる長さだと感じます。
みなさんも、無理のない範囲で一度、アンフォーレの近くを通ったついでに覗いてみてはいかがでしょうか。













